こんにちは 県民の森の管理人です。

先週の7月15日(土)、埼玉県立秩父農工科学高等学校・秩父市教育委員会共催で
小学生と高校生のふれあい体験が実施され、森林科学科の「巣箱を製作しよう」に
参加することができました。

同校の森林科学科は、埼玉県では唯一の学科で、森林や林業に関わる知識や技術
を学ぶことができる、ユニークな学科です。

「巣箱を製作しよう」の内容は、小学生が、高等学校の教員と高校生(2年生)の指導
を受けながら、物づくり体験ができるもので、
高校生たちから材料の杉板を切るノコギリの使い方、金づちで釘を打ち付ける道具の
使い方などを親切丁寧に教えていただき、立派な巣箱が完成しました。

子どもたちにとって、夏休みの自由研究の題材となる、よい機会になりました。
今から小鳥が営巣するのを楽しみにしています。

小鳥用巣箱: 対象となる鳥は、シジュウカラ、ヤマガラなど
営巣する小鳥にあった穴の径: 27mm
素材: 杉板(組立後にバーナーで表面を焼き、完成)

(上の写真)組立て完成  (下の写真)完成品
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