2006.04.09 春笑々
春笑々。
~はるうふふ~と読んで下さい。造語です。
数年前に子供達に振付けたモダンバレエのタイトルです。
早春の山里をイメージした作品でしたが
ぽかぽか陽気の今日の県民の森は、まさにそんな雰囲気でした。
今にも芽吹きそうな木々の間で小鳥がさえずり
可憐な小さな花達が一瞬を華やかに咲く。
淡々(あわあわ)とした山の空気。
全ての命があふれかえるその直前の
なんだかうきうきした感じ。
私の大好きな季節です。
子供広場の陽だまりで
ちょっと涙が出てきそうになってしまうなんて
ロマンチスト過ぎるかな?
今日はもう国道沿いは桜が満開でしたが
山の上はまだもう少し時間がかかりそうです。
昨日は森林サポーターの7人が灰皿の撤去や
引っかかった枯枝や枯木を取り除いてくれました。
今日は3人の精鋭隊が
皆が気になってた学習館裏の階段を作り直してくれました。
これで園内は案心して散策できます。
ありがとうございました!
これからどんどん賑やかな春がやってきます。
ただ、まだ山の上の春は始まったばかり。
まだまだ暖かい服装で来て下さいね。

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