県民の森で、5月に実施しましたイベントの様子を紹介します。

【5月】に実施したイベント
3日(木・祝)~5日(土・祝) 「木工工作教室」
 GW中では、釘や金づちなどを使い巣箱を組み立てる工作体験などを楽しんでいただきました。

3日(木・祝) 「春の自然観察会」
 観察会が始まるころには雨も上がり、参加者10名でスタートしました。
 リョウブやナツツバキの木の肌を観察しながら園内を散策。
 森林インストラクターの先生から林業の話、鳥の鳴き声を聞きながらの鳥の説明など、多岐にわたる解説がありました。
 木の切り株から流れ出た樹液が発酵して出来る、樹液酵母の説明もありました。
 ヤマブキソウが満開で、参加者の皆さんは感激していました。
  P1070296 (400x300)

12日(土) 「バードコール作りと野鳥観察」
 秩父愛鳥会の先生からの説明を聞きながら、春の森林の中を散策しながら、20種類の野鳥が観察でき、オオルリやキビタキを見ることができました。
 観察会のあと恒例のバードコール作りを行いました。
  DSCN8550 (400x300)

19日(土)、20日(日) 「草木染体験」
 五月晴れのすがすがしい日、草木染め体験が開催されました。
 草木染めの原料となる「ヨモギ」を摘み、染色液を作り、Tシャツやハンカチに絞りを入れ、仕上げ染めまでの工程を体験。
 子供たちが楽しそうに、作業を行っていて出来上がったハンカチ、Tシャツを手に喜んでいた姿が印象的でした。
  DSCN8586 (400x300)

26日(土) 「植物採取・標本づくり」
 晴れ間の多い日、植物採取・標本づくりが開催されました。
 まず、植物採取の方法と標本の意義などを教わり、丸山山頂周辺で植物の名前を聞きながら、葉の採取を行い20種類の植物を集め、採取した中から7種類を選び標本にすることができました。
  DSCN8604 (400x300)

詳しくは、県民の森ホームページの「イベントのお知らせ」をご覧ください。


梅雨入りした県民の森では、コアジサイが薄青色の可憐な花を咲かせ見頃を迎えています。
コアジサイは日本の固有種で、県民の森の斜面に多く自生していて、例年6月初旬から咲き始めます。
あまり目立ちはしませんが、よ~く観察してみると可愛らしい表情を見せています。
甘い香りが周囲森の中に広がっています。
  P1070492 (400x300)

多くの皆様のお越しを心よりお待ちしています。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://forestpark.blog61.fc2.com/tb.php/640-a4a26864